介護という仕事は、ご利用者様の身体と心の両面をサポートすることで「人間の尊厳」を守る最高のサービス業です。
しかしながら、現在「高齢者がいるところ」や「弱者へやってあげる」という限定的なイメージが強いものです。
最大の理由は、現場が作り上げている「風通しの悪さ」が原因です。
これまで1550以上の介護事業の法令遵守(コンプライアンス)のお手伝いし、180人以上の運営指導の行政指導官を育成してきた私の結論です。
株式会社ヘルプズ・アンド・カンパニーの夢は、運営指導・監査対策を通じて、介護事業の「守り」を強化して、安全で確実な「攻めの経営」ができる環境づくりの支援をいたします。
通所介護(デイサービス)の模擬実地指導
通所介護(デイサービス)や通所リハ(デイケア)における、都道府県の運営指導をシミュレーション。管理運営体制の適正化への第一歩を踏み出しましょう。
居宅介護支援事業(ケアマネジメント)の模擬運営指導
居宅介護支援事業(ケアマネジメント)における、都道府県の運営指導を当社のチーム・ケアマネでシミュレーション。弱点を把握して管理体制の適正化への第一歩を踏み出しましょう。
訪問介護・訪問看護の模擬運営指導
訪問介護に基づく有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅などの都道府県の運営指導をチーム・訪問看護でシミュレーション。管理体制の適正化への第一歩を踏み出しましょう。
障害福祉サービス事業所の模擬運営指導
「介護保険の常識」のまま運営を進めてしまうと、思わぬ問題に直面してしまいます。都道府県の運営指導をチーム・障がい福祉でシミュレーション。管理体制の適正化への第一歩を踏み出しましょう。
介護事業参入コンサルティング
開業の後の指導監査のことまでを考えた、ヘルプズ・アンド・カンパニーにしかできない新規参入と開業のためのサポートパックです。
これからの時代の変化、ニーズの変化に対応することが求められるのはもちろん、ヘルプズ・アンド・カンパニーが今後の介護事業経営で最重要視するのは「守り」です。
弊社では守りの経営を、世界的エンタテイメントパークでも導入されている行動基準「SCSE※」で定義しています。
※S:安全、C:礼儀、S:ショー、E:効率
1966年熊本市内の注文紳士服店の長男として生まれる。熊本県立済々黌高、早稲田大学社会科学部卒。学卒後、1991年パソナ入社。
その後、米国ディズニーワールドのフェアリーテールウェディング1500組以上のプロデュースに携わる。(WATABE U.S.A衣裳店)
36歳の時、自らの周囲・家族が高齢・障害の問題で苦慮することにぶつかり、改めて高齢化社会問題をライフワークとして志す。
コムスンに入社。現場、人材採用責任者、支店長、部長代理を経てエリア責任者に就任。
管轄120店舗をマネジメントすることと、実際の利用者様のご家族と面会を通す重要性を認識。
机上のマネジメントを否定し「現場重視」のマネジメントを実践。
24時間365日笑顔でケアに取り組むヘルパースタッフに心酔する。
自分自身その3倍働くことを統括120事業所に宣誓。
ただし、追いつ追われつの業務に取り組み限界に達し、倒れる。
病床の中「もう一人自分が欲しい」という気持ちにより奮起し、新しいビジネスモデルの創出に至る。
「企業は人なり」「介護ヘルパーは日本で一番魅力のある仕事である」これらを信条に「日本の介護事業の最高の社会的地位ヘルパー育成」に取り組んでいきます。

株式会社ヘルプズ・アンド・カンパニー 代表取締役